2026/02/13
餃子ダイエットのやり方とは?本当に痩せるのかプロが解説
「餃子ダイエット」というワードが注目されています。
好きな餃子を食べながら痩せられるなら、試してみたいと思う方も多いはずです。
結論から言うと、餃子そのものが痩せるのではなく、餃子を軸に食事をコントロールする方法がポイントです。
餃子ダイエットの具体的なやり方
基本ルールはシンプルです。
① 1日1食を餃子に置き換える(昼か夜)
② 水餃子を基本にする(焼き餃子は控えめ)
③ 1食10〜15個まで
④ 主食(ごはん・麺)は一緒に食べない
⑤ 野菜スープやサラダを必ずセットにする
これで1食あたり約400〜600kcalに収まりやすくなります。
市販品を使う場合は、
・脂質15g以下
・カロリー500kcal以内
を目安に選ぶと失敗しにくいです。
なぜ餃子で痩せるのか?
餃子は
・皮=炭水化物
・具(肉)=たんぱく質
・具(野菜)=食物繊維
を同時に摂れる“半バランス食”です。
さらに、メニューを固定することで
間食や食べ過ぎが減り、
結果的に1日の総摂取カロリーが安定することが減量につながります。
パーソナルトレーナーからの注意点
餃子ダイエットで失敗する人は、
・焼き餃子を大量に食べる
・タレをたっぷり使う
・ビールをセットにする
・他の食事は変えない
というパターンが多いです。
餃子はあくまで「置き換え用メニュー」。
プラスして食べるのでは意味がありません。
まとめ
餃子ダイエットは、
“餃子を食べるだけ”の方法ではありません。
・水餃子中心
・1食置き換え
・主食を抜く
・食事全体を整える
この4点が守れれば、現実的に体重は落ちます。
大切なのは、餃子を魔法の食べ物と考えないこと。
続けられる形で、食事を安定させることが本質です。

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