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2026 1月 23

フェフ姉さん ダイエット企画で話題のEMSトレーニングは本当に痩せるのか?

2026年元旦の「月曜から夜更かし 元旦SP」で放送された、フェフ姉さんのダイエット企画。

表参道のパーソナルジム「BCT表参道店」でEMSトレーニングを体験する様子が紹介され、「フェフ姉さん ダイエット」「EMSトレーニング」が一気に注目されました。

番組では、専用スーツを着用し、電気刺激で筋肉を動かす最新のEMSトレーニングを体験。

短時間なのにかなりキツそうなリアクションと、「これ効いてそう…」と思わせる表情が、X(旧Twitter)でも話題になりました。

では、このフェフ姉さん ダイエット=EMSトレーニングは、本当にダイエットとして有効なのでしょうか。

EMSトレーニングの“強み”

EMSのメリットとして挙げられるのは、

・通常のトレーニングでは意識しにくいインナーマッスルまで刺激できる

・20〜30分と短時間で、全身の筋肉に一気に負荷をかけられる

・関節への負担が比較的少なく、運動が苦手な人でも始めやすい

といった点です。

筋肉量が増えれば基礎代謝は上がりやすくなるため、「時間がないけど、何か運動を始めたい」「普通の筋トレが苦手」という人にとって、EMSトレーニングは“運動の入口”としては十分に価値があります。

EMSだけで劇的に痩せるか?という視点

一方で、「EMSトレーニングに通うだけで勝手に痩せる」と期待するのは少し危険です。

ダイエットの大前提は

消費カロリー > 摂取カロリー

というシンプルな関係です。

EMSトレーニングは“消費”を底上げする手段ではありますが、

・食事量が多すぎる

・間食・夜食が習慣になっている

・アルコール量が多い

といった状態がそのままなら、EMSだけで体重を大きく落とすのは難しいのが現実です。

フェフ姉さん ダイエットから学べること

「月曜から夜更かし」の企画は、バラエティ要素が強いとはいえ、

・EMSトレーニングの“強度”と“時短性”を視覚的に伝えた

・「運動が苦手でも、こういう方法ならできそう」と思わせた

という点で、ダイエットの入り口としては非常に良いきっかけになっています。

ただし、もし視聴者が

「フェフ姉さん ダイエット=EMSさえやればOK」と受け取ってしまうと、現実とのギャップが生まれます。

理想的なのは、

・EMSトレーニングで“運動ゼロ”から卒業する

・お菓子やジュースを見直す

・夜遅い食事を減らす

・睡眠時間を確保する

といった生活習慣も少しずつ整えていくことです。

結論:EMSは「正しく使えば、有効なダイエット」

結論として、

EMSトレーニングは「ダイエットに効果がない」わけではなく、「使い方次第で十分に役立つツール」です。

・運動が続かない人の“最初の一歩”

・忙しい人の“時短トレーニング”

・関節に不安がある人の“負担を抑えた筋トレ”

として取り入れるのであれば、フェフ姉さん ダイエットのようなEMSトレーニングは、現実的で良い選択肢と言えます。