パーソナルトレーナーと一般人のジムの使い方の違い
一般人はジムに行くと、とりあえず空いているマシンから順番に使っていきます。
胸のマシンを少し、背中を少し、脚もなんとなく、最後に腹筋を少しだけ。
「一通りはやったし、今日もジムに来たからOK」多くの人が、このパターンでジムに通います。
一見すると「全身をまんべんなく鍛えていて良さそう」に見えますが、実はここに落とし穴があります。
どの部位にも中途半端にしか刺激が入らないので、身体は変わりません。
これがジムに通っているのに、一般人の体が変わらない原因です。
一方、パーソナルトレーナーは、、、
「今日は『脚』だけをやる」
「今日は『背中』に集中する」
「今日は『お尻』をメインに鍛える」
テーマは必ず1つに絞ります。
たとえば「脚の日」なら、
スクワット → レッグプレス → レッグカール → カーフレイズ
と、下半身の種目だけを組み合わせて、同じ筋肉に何度も刺激を入れます。
逆に、この日は胸や肩のマシンにはほとんど触りません。
そうすることで、
「今日はここを鍛えた」という狙いが明確になり
「この部位は明日少し休ませよう」と疲労を管理しやすく「次回は背中、その次は胸」と一週間の流れを組み立てやすくなります。
ジムでありがちな失敗は、時間をかけているのに“とりあえず全身を少しずつ”になってしまうことです。
一方で、「今日は脚」「今日は背中」と部位を1つに決めると、同じ60分でもトレーニングの“濃度”が一気に変わります。
ジムに通っても中々身体が変わらないという人は、次にジムへ行くとき、空いているマシンからなんとなく始めるのではなく、鍛える部位を1つだけ決めてみてください。

ジムが続かない人に共通する5つの特徴
こんにちは!
安城市パーソナルジムミンティーズです。
今日は「ジムが続かない人に共通する5つの特徴」というテーマについて話していきます。
「痩せよう!」「運動しなきゃ!」と思ってジムに入ったのに、気づけば幽霊会員…
そんな経験はありませんか?
実は、ジムが続かない人には“共通点”があります。今日はその代表的な5つを紹介します。
第5位:やる気が出たら行くタイプ
「今日は気分が乗らないから…」とやる気に依存してしまうと、ジムを習慣化することは出来ません。
第4位:初日から全力で飛ばす
初日から張り切りすぎて筋肉痛がひどいと、しばらくジムに行けなくなります。こうなると、習慣化することが出来なくなります。
第3位:形から入って満足する
ウェアやシューズを揃えると満足してしまい、本来の目的である運動が後回しになります。
第2位:「今日は疲れた」で休む
これを一回でもやってしまうと、ジムに行かない日が増えて、確実に幽霊会員になります。
第1位:ゴールがふわふわしている
「痩せたい」「健康になりたい」だけでは続きません。人は“具体的な目標”があるから行動を継続できます。
まとめ
自分の意思だけで、ジム通いを習慣化出来る人は非常に少なく、思っている以上に難しいことです。
「一緒に行く友達を作る」「パーソナルジムに通う」などジム通いを習慣化出来る仕組みを作っていくことが大切です。



