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EMS

フェフ姉さん ダイエット企画で話題のEMSトレーニングは本当に痩せるのか?

2026年元旦の「月曜から夜更かし 元旦SP」で放送された、フェフ姉さんのダイエット企画。

表参道のパーソナルジム「BCT表参道店」でEMSトレーニングを体験する様子が紹介され、「フェフ姉さん ダイエット」「EMSトレーニング」が一気に注目されました。

番組では、専用スーツを着用し、電気刺激で筋肉を動かす最新のEMSトレーニングを体験。

短時間なのにかなりキツそうなリアクションと、「これ効いてそう…」と思わせる表情が、X(旧Twitter)でも話題になりました。

では、このフェフ姉さん ダイエット=EMSトレーニングは、本当にダイエットとして有効なのでしょうか。

EMSトレーニングの“強み”

EMSのメリットとして挙げられるのは、

・通常のトレーニングでは意識しにくいインナーマッスルまで刺激できる

・20〜30分と短時間で、全身の筋肉に一気に負荷をかけられる

・関節への負担が比較的少なく、運動が苦手な人でも始めやすい

といった点です。

筋肉量が増えれば基礎代謝は上がりやすくなるため、「時間がないけど、何か運動を始めたい」「普通の筋トレが苦手」という人にとって、EMSトレーニングは“運動の入口”としては十分に価値があります。

EMSだけで劇的に痩せるか?という視点

一方で、「EMSトレーニングに通うだけで勝手に痩せる」と期待するのは少し危険です。

ダイエットの大前提は

消費カロリー > 摂取カロリー

というシンプルな関係です。

EMSトレーニングは“消費”を底上げする手段ではありますが、

・食事量が多すぎる

・間食・夜食が習慣になっている

・アルコール量が多い

といった状態がそのままなら、EMSだけで体重を大きく落とすのは難しいのが現実です。

フェフ姉さん ダイエットから学べること

「月曜から夜更かし」の企画は、バラエティ要素が強いとはいえ、

・EMSトレーニングの“強度”と“時短性”を視覚的に伝えた

・「運動が苦手でも、こういう方法ならできそう」と思わせた

という点で、ダイエットの入り口としては非常に良いきっかけになっています。

ただし、もし視聴者が

「フェフ姉さん ダイエット=EMSさえやればOK」と受け取ってしまうと、現実とのギャップが生まれます。

理想的なのは、

・EMSトレーニングで“運動ゼロ”から卒業する

・お菓子やジュースを見直す

・夜遅い食事を減らす

・睡眠時間を確保する

といった生活習慣も少しずつ整えていくことです。

結論:EMSは「正しく使えば、有効なダイエット」

結論として、

EMSトレーニングは「ダイエットに効果がない」わけではなく、「使い方次第で十分に役立つツール」です。

・運動が続かない人の“最初の一歩”

・忙しい人の“時短トレーニング”

・関節に不安がある人の“負担を抑えた筋トレ”

として取り入れるのであれば、フェフ姉さん ダイエットのようなEMSトレーニングは、現実的で良い選択肢と言えます。

EMSダイエットに効果はあるのか?

こんにちは。

テレビショッピングやSNSでよく見かける、「お腹に巻くだけで腹筋100回分!」

「座ってるだけで引き締まる!」

みたいなキャッチコピー。

もし本当なら、ジムに通って汗をかくよりラクで、最高ですよね。

でも結論から言います。

EMSの効果はゼロではないが、体づくりをするには効率が悪いです。

つまり、「痩せる・引き締める・筋肉をつける」をEMSだけで狙うのは、効率が悪いということです。

そもそもEMSとは?

EMS(Electrical Muscle Stimulation)は、電気刺激で筋肉を収縮させる技術です。

通常は「脳→神経→筋肉」という指令で動きますが、EMSは外部から刺激を入れて筋肉を動かします。

この仕組み自体は、リハビリや医療・競技現場でも活用されることがあります。

ただし、ここが大事です。

“筋肉が動く”=“体が変わる”ではありません。

【EMSだけの体づくりが効率的になりにくい理由3つ】

1)筋肉が育つのは「負荷 × 動作」のセットだから

筋肉は、ただ縮めばいいわけじゃありません。

重さ・張力・姿勢のコントロールなど、いわゆる「負荷」がかかった状態で動くことで、発達のスイッチが入りやすくなります。

一方で一般的なEMSは、

「収縮はするけど、十分な負荷やフォームの学習が伴いにくい」ケースが多い。

結果、筋トレほどの効果を作りにくいんです。

2)「回数が多い=効く」ではない

「1分間に100回の刺激!」みたいな訴求、よくあります。

でも体づくりで大事なのは、回数の多さではなく、その1回がどれだけ効いているか、どれだけ追い込めているか、どれだけ狙った部位に負荷が乗っているか?です。

筋トレでいうなら、むやみに回数を増やすより、“効く強度”で8〜12回前後を丁寧にやる方が変化が出やすいです。

3)日常で使える体は「脳で動かして」作られる

運動で作られた引き締まった体は、見た目だけじゃなくて、疲れにくい、姿勢が崩れにくい、階段や歩行がラク、腰や肩が軽い、みたいな“使える変化”がセットでついてきます。

この「使える体」は、脳で筋肉をコントロールして動かす練習(=筋トレや運動)で作られます。

EMSは筋肉を収縮させますが、動作のコントロールや連動(体の使い方)までは育てにくいです。

じゃあEMSは意味ないの?

ここ、誤解されがちなのでハッキリ言います。

EMSは「使いどころ」を間違えなければアリです。

たとえば、運動のきっかけ作り(ゼロ→1の一歩)、忙しい日に“補助”として使う、体を動かしづらい時期のサポート、筋トレと組み合わせて“上乗せ”する、こういう立ち位置なら、価値は出ます。

まとめ:効率よく変わりたいなら「筋トレが必須」

忙しい人ほど筋トレします。

忙しいからこそ、体力をつける必要があるからです。

「何をどうやればいい?」という人へ

「筋トレって、結局なにをすればいいの?」

「フォームが合ってるか不安…」

「続けられるやり方が知りたい」

そう感じたら、一度体験トレーニングに来てください。

あなたの目的(お腹・脚・姿勢・体力)と生活リズムに合わせて、“続く前提”の専用プログラムを作成します。

体は、正しい順番でやればちゃんと変わります。遠回りしない方法、一緒に作りましょう。